インターンシップ

現在地: HOME国際教養学部Topインターンシップ

インターンシップの目的

国際教養大学のキャリア開発センターでは、在学生にインターンシップ(職業体験)を積極的に勧めています※。インターンシップは2年次から4年次に実施され、期間は2週間から3ヵ月間です。インターン先は、企業、官公庁、国際機関、NGOなど多岐にわたりますが、分野を問わず次の5つの目的が掲げられています。

※2007年4月以前に入学した学生は、インターンシップが必修です。

1. 職業意識の開拓と意欲の喚起
2. コミュニケーション能力の向上
3. 社会への適応力の向上
4. 自己認識の強化
5. 社会への参加意欲の向上


インターンシップを通して実際に働くことで、学生は組織のあり方、そこで働く人々の考え方、振舞い方を注意深く観察し、自ら体験し、リーダーシップやチームワーク、そして進路について考え、「自分にとって最もふさわしい仕事とは…」という問題意識を持ち始めます。

 

 

サポート体制

国際教養大学では、キャリアガイダンス(説明会)、個別相談をはじめ、インターン受け入れ先との調整、協定書の作成、日誌やレポートの管理、礼状の作成・送付など、きめこまやかなサポートを提供しています。

学生はまず自己分析によって、自己の興味や関心を知り、業種を絞り、そこからさらに個別の企業を分析しながら、インターンシップの受け入れ先を探します。インターンシップの受け入れ先は、原則として学生自身で探しますが、企業や各種団体から大学に募集があった場合は、キャリア開発センターが随時情報を提供しています。

 

インターンシップ

国際教養大学の就職支援の詳細はこちらからご覧ください。

 

単位認定

インターンシップは単位認定の対象となるため、実習日誌、学生のレポートおよび体験談のプレゼンテーションによって、単位認定の可否が決められます。

 

実績

これまでに国際教養大学の学生をインターンとして受け入れてくださった主な企業、団体は以下の通りです。本学のインターンシッププログラムにご興味のある企業・団体様は、キャリア開発センターまでご連絡ください(018-886-5994)。

 

国外:
インドネシア教育大学、住金物産シカゴ゙支店、国際交流基金トロント、世界青年の船、UNESCO Cultural Exchange in Bhutan、Sheraton Shanghai Hongqiao Hotel、TAYAMA Cambodia College、Trud Newspaper

秋田県外:
JETRO秋田、JICA札幌、JICA東北、JICA中部、国際交流基金、知床財団、北海道、静岡県、北海道開拓記念館、海洋開発機構本部、お茶の水女子大学附属図書館、北上市立中央図書館、日本モンキーセンター、屋久島うみがめ館、大阪歴史博物館、仙台国際交流協会、青森観光コンベンション協会、世田谷スポーツ振興財団、国際自然大学校、全日空福島、近畿日本ツーリスト彦根、岩手日報、十勝毎日新聞、胆江日々新聞、富士通、リクルート東北支社、日立東日本ソリューションズ、くみあい船舶、ソニーミュージック、ワーナーミュージック、文化放送、テレビュー山形、琉球放送、東京ヒルトン、ホテルニューオータニ東京、横浜プリンス、ホテルニューオータニ幕張、ホテル小田急、オークラアクトシティホテル浜松、ハイアットリージェンシー大阪、ハイアットリージェンシー京都、宮古島東急リゾート、コンサドーレ札幌、千葉ロッテマリーンズ、水戸ホーリーホック、名古屋港イタリア村、鳥取大丸、福岡スポーツセンター ほか

秋田県内:
JETRO秋田、秋田県、秋田県児童会館、秋田市、秋田魁新報社、秋田朝日放送、手這坂活用研究会、男鹿市、仁賀保市、大館市立図書館、全日本空輸秋田空港所、日本通運秋田支店、日本航空インターナショナル秋田支店、近畿日本ツーリスト秋田、JTB、秋田キャッスルホテル、ホテルメトロポリタン秋田、そごう西武・西武秋田店、秋田酒類製造 ほか

ページの先頭へ