最新ニュース
2012-04-01~06【秋田魁新報に記事掲載のお知らせ】![]()
秋田魁新報にて、当センターが由利本荘市から委託を受けて平成22年度から3カ年実施した活性化事業の活動についての記事が4月1日から6日まで連載されました。モデル集落として選定された同市内の9集落において、国際教養大学のほか県内外5大学の教員と学生らが集落住民と共に行ってきた特産品開発や集落イベントの復活などの取り組みが紹介されました。この事業が終了した今後は、集落主体で9集落以外の他集落も巻き込みながら活性化プランに取り組んで行くこととしています。
2012-02-07【秋田魁新報に記事掲載のお知らせ】
秋田魁新報にて、当センターが由利本荘市から委託を受けて平成21年度から3ヵ年実施した「由利本荘市集落活性化プラン実践サポート事業」の最終報告会が平成24年2月4日に行われたとの記事が掲載されました。由利本荘市の大内農村環境改善センターで行われた本報告会には地域住民ら約150人が参加し、国際教養大学、秋田県立大学、筑波大学、早稲田大学の学生と集落の代表者がそれぞれの成果について共同発表を行いました。本事業は今年度が最終年度であり、来年度からは集落主体で事業を通して作成した活性化プランに取り組んで行くこととしています。
2012-02-06【秋田魁新報に記事掲載のお知らせ】
秋田魁新報にて、当センターの秋田民俗芸能調査研究チームが平成24年2月5日に北秋田市交流センターで開催した「平成23年度秋田県内における民俗芸能の調査研究報告会」の記事が掲載されました。本報告会には保存会の会員など約60人が参加し、国際教養大学地域環境研究センター長の熊谷嘉隆教授から事業内容の説明や秋田県内の人口減少と少子高齢化に伴う民俗芸能の演者の高齢化、民俗芸能の消滅の危機などの現状を指摘する報告がありました。また、当センターの斉藤壽胤主任研究員からは、「民俗芸能の行方」と題した講演がありました。








