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国際教養大学同窓会会則

(名称)

第1条
本会は、国際教養大学同窓会(英名:AIU Alumni Association 愛称:GLOBAL ARCH)と称する。

(所在地)

第2条
本会は、本部を国際教養大学(以下「本学」という。)学内(秋田県秋田市雄和椿川字奥椿岱193番地2)に置く。必要に応じて、国内外に支部を置く。

(目的)

第3条
本会は、本学の発展に寄与し、あわせて国際社会及び地域社会に貢献するとともに、会員相互の親睦を深めることを目的とする。

(事業)

第4条
前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)本学と会員及び会員相互の連絡を密にするための事業
(2)本学の発展に寄与するための事業
(3)本学が行う事業に対する積極的協力
(4)在校生に対する精神的、物質的な援助
(5)会員情報の管理と整備
(6)その他目的達成のために必要な事業

(会員の構成)

第5条
本会は次の会員をもって組織する。
(1)正会員
(2)準会員
(3)賛助会員
(4)国際会員
(5)名誉会員
2 正会員とは、本学を卒業した者とする。
3 準会員とは、本学に在籍する者とし、卒業したときには正会員になるものとする。
4 賛助会員とは、次のいずれかに該当し本会の趣旨に賛同する者をいう。
(1)本学に在籍したことがある者(第2項に定める正会員を除く)
(2)本学教職員及び教職員であった者
5 国際会員とは、本学に在籍したことのある外国人留学生とし、本会の趣旨に賛同する者をいう。
6 名誉会員とは、本会又は本学に功労のあった者で、役員会において推薦され総会で承認された者とする。

(会員の除名)

第6条
会員が、本会の名誉を傷つけ、又は本会の秩序を乱した時は、総会の決議により除名することができる。

(役員)

第7条
本会に次の役員を置く。
(1)会長:1名
(2)副会長:4名以内
(3)幹事:20名以内
(4)会計監査:2名

(役員の任期)

第8条
役員の任期は、会計年度における3年とし、再任を妨げない。
2 補充により選任された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
3 役員は、任期が満了しても後任が選任されるまではその任にあたるものとする。

(役員の選出)

第9条
役員は、本会の理念に賛同し、積極的に参加できる会員のなかから、以下の方法により選出する。
(1)会長・副会長・会計監査は、役員会において選任し、総会にて承認を得なければならない。会長は、正会員から選出する。副会長及び会計監査は、正会員または準会員から選出する。
(2)幹事は役員会において選任し総会において報告する。

(役員の職務及び権限)

第10条
役員の職務及び権限は、次のとおりとする。
(1)会長は、会務を総括し、本会を代表する
(2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代行する。
(3)幹事は、分担して会務を執行する。
(4)会計監査は、本会の会計を監査する。

(役員会)

第11条
本会に役員会を置く。
2 役員会は、第7条に定める会長、副会長、幹事及び会計監査をもって構成し、会長がこれを招集する。
3 役員会は、次に掲げる事項を審議する。
(1)予算及び決算に関する事項
(2)同窓会総会の開催に関する事項
(3)会則の変更に関する事項
(4)第7条に定める役員の選出
(5)名誉会員の推薦
(6)その他重要な事項
4 役員会は、原則として年1回以上開催し、その議事は、出席者の過半数をもって決定する。ただし、予算に関する事項の決定、会則を変更する場合は、役員会において3分2以上の同意を要する。

(役員の解任)

第12条
役員が次の各号の一つに該当するときは、役員会の議決及び総会での承認を経て、解任することができるものとする。
(1)本会の名誉を傷つけ又は本会の目的に反する行為のあったとき
(2)その他、本会の役員たるにふさわしくない行為のあったとき

(総会)

第13条
本会は、毎年1回、総会を開催する。また役員会において必要と認めたときは臨時総会を開催することができる。
2 総会は、次の事項を目的として開催する。
(1)会務の報告
(2)会計の承認
(3)役員及び名誉会員の承認
(4)その他必要な事項の承認
(5)会員の交流及び懇親
3 総会の議長は会長があたる。総会の承認は、出席した正会員の過半数をもって決する。可否同数の時は、議長の決するところとする。
4 総会は、会長が召集する。総会の召集にあたり、期日、場所は、適切な方法により会員に知らされなければならない。
5 総会の開催が必要な場合であって、総会の開催が困難と認められる場合には、会長は会員宛文書等により案を示し、決定すべき事項を諮ることができる。この場合には、過半数の反対がない場合には案のとおり決定する。

(経費と会費)

第14条
本会の運営に必要な経費は、会費、寄付金及びその他の収入をもってこれに充てる。
2 正会員の終身会費は2万円とし、入学時に納付するものとする。また、会費等の徴収は本学に委託して行う。
3 入学時に会費を納入しなかった者は、在学中又は卒業後に納入するものとする。
4 本会に納入した会費は原則として返還しない。
5 賛助会員の終身会費は1万円とし、入会時に納付するものとする。なお、入学時に正会員の終身会費を納付した者が本学を退学し賛助会員となった場合でも、会費の差額は返還しない。
6 国際会員及び名誉会員については、会費納入の義務を負わない。

(会計)

第15条
本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月末日に終わる。
2 本会の会計予算及び決算は、毎会計年度終了後、しかるべき方法で会員に報告しなければならない。
3 会長は、会計年度途中においてやむを得ない事由により既決予算の補正の必要が生じた場合、補正予算案を作成する。ただし、補正予算の決定については、役員の審議及び総会の承認を経なければならない。

(事務局)

第16条
本会の本部事務を所管するために、事務局を置く。
2 事務局には、事務局長1名を置くが、必要に応じて事務局員1名を置くことができる。
3 事務局長は会長の任命による。
4 事務局長は事務局を統括する。

(会則の改廃)

第17条
本会則の改廃は、役員会において行い、総会で報告する。

 

附  則

この会則は、平成20年3月21日から施行する。

附  則

1.この会則は、平成22年10月1日から施行する。

2.平成22年の会計年度については、会計年度の変更による移行期間として、第15条にかかわらず、次の2つの期を設定する。

第2期事業会計年度 平成22年4月1日から平成22年9月30日

第3期事業会計年度 平成22年10月1日から平成23年9月30日

附  則

1. この会則は、平成26年10月1日から施行する。

2.平成26年及び27年の会計年度については、会計年度の変更による移行期間として、第15条にかかわらず、次の2つの期を設定する。

第8期事業会計年度 平成26年10月1日から平成27年3月31日

第9期事業会計年度 平成27年4月1日から平成28年3月31日